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 TEL 090-6155-9628


次回、桜座TVは4月1日21:00を予定しています。


LFB Conceptual live
「p/r/o/g/r/e/s/s」
3月22日(金)

LFB 山下雄也 中楯純
support:MOL9000
開場20:00
開演20:30
料金1,500円
Drink別途500円



090-6155-9628 桜座
メ−ルにて予約受付中
小学生、中学生無料!父兄同伴


「大人になれない大人の
CHARITY ROCK’N PARTY vol.4」
3月23日(土)
開場16:00
開演16:30
料金1500円
DRINK別途500円

--出演バンド--
1.DAZE OF DUST
2.SWAMP
3.Asskick
4.ゲリゲリ団(静岡)
5.The RIB
6.tunebox
7.ホワイトカメレオン
8.UZU with 大森隆志

スペシャルゲスト
EXサザンオールスターズ
ギタリスト 大森隆志
総合司会 石井啓喜
★出演者ご来場者は、レトルト食品、缶詰、カップラーメン、お茶漬け、お菓子などを必ず1品の持参し付のお願いをいたしまず★



今回は「NPO法人 フードバンク」と提携して、貧困によりご飯の食べられない子供たちへの支援も含めたチャリティライブです。
http://fbyamana.fbmatch.net/
我々はNPO法人フードバンク山梨と共に、このライブを行う事で子供達の貧困と食の安全を考えたいと思います。貧困で満足に食事のできない子供達に沢山の支援を送りたい。元サザンオールスターズのギタリスト大森隆志も賛同して特別出演してくれます。

090-6155-9628 桜座
メ−ルにて予約受付中
小学生、中学生無料!父兄同伴

VEJ presents
水曜音楽劇場
『エレェ踊るサクラジャ』

3月
27日(水)
開場18:00
開演19:30
料金3,000円
Drink別途500円

【出演】
新井孝弘 × U-zhaan (北インド古典音楽ライブ)
ermhoi
VJ mitchel



予約方法 http://v-e-j.com/ongeki/201903/
090-6155-9628 桜座
メ−ルにて予約受付中
小学生、中学生無料!父兄同伴

桜座JAM SESSION
3月29日(金)

開場19:00
開演19:30
参加費
1,000円
ドリンク代別500円

古谷淳(P)
龍野充(G)
平野正和(Bs)
大山勲(Ds)



日本だけならず世界各地、そして各方面からユニークなアーティストがライヴやパフォーマンスのため訪れる甲府中心街の桜座で4月からジャムセッションが催されることになりました!対応ジャンルはロック、ポップス、ジャズやファンク、ヒップホップを始めとするブラックミュージック全般、ブルースなどなど。楽器が弾ける方なら誰でも参加可能の愉快なセッションになっております。楽器を始めたばかりの方やセッション初心者の方でもホストバンドがしっかりサポートしますので安心です。もちろん観戦のみの方も大歓迎!様々な情報交換や交流、出会いの場、
そして単純にエンターテイメントとして楽しめる空間にしていこうと思いますので皆様お楽しみに。

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TETSUYA & HIRONARI NOTAKE
vol.2
3月30日(土)

開場19:00
開演19:30
料金3,000円
Drink別途500円



※未就学児は無料となります。
【お申込・お問合わせ】
guitar.te2ya@gmail.com(哲也)
vio.notake@icloud.com(野武)
桜座メ−ルにて予約受付中

助川太郎Group
1st CD「歓びの人生」発売記念ツアー
4月2日(火)
開場19:00
開演19:30
前売3,000円
当日3,500円
Drink別途500円

助川太郎 : ギター
山下Topo洋平: ケーナ、サンポーニャ
阿部篤志: ピアノ
guest : Junko(b) 山口学(dr)



日本人の感覚から生まれた美しくポップなメロディーと南米のリズムとの融合。3人の音楽家がそれぞれ海外の音楽を
受け継ぎ、自身の血肉としてオリジナリティを
発揮できるまでに至った。
そこから生まれた音楽は
新たな日本音楽であり、
新たな南米音楽であり、
新たなジャズである。
2017年8月の結成から精力的に
全国ツアーを行い、その普遍的な
音楽性と全身全霊の演奏は
聴衆の心を打ち、確実にファンを
増やしている。
2019年1月17日1stアルバム
『歓びの人生』をリリース。

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メ−ルにて予約受付中
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Duo Concert
川波幸恵BANDONEON小林萌里PIANO

4月5日(金)
開場19:00
開演19:30
前売3,000円
当日3,500円
Drink別途500円



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ZEK TRIO
4月6日(土)

開場19:00
開演19:30
前売3,000円
当日3,500円
Drink別途500円

清水くるみ(p)
米木康志(b)
本田珠也(ds)



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2019 Spring Japan Tour
Okinawa Americana
MERRY & DAVID RALSTON
4月11日(木)
開場18:30
開演19:00
前売2,500円
当日3,000円
Drink別途500円 

MERRY_ボーカル (Vo.三線)
DAVID RALSTON (Vo.G)
常松万蔵 (Ds)
安田陽 (Bass)




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伊藤芳輝 服部恵DUO
4月12日(金)
開場19:00
開演19:30
前売3,000円
当日3,500円
Drink別途500円

伊藤芳輝(Guitar)
服部恵(Vibraphone)


服部恵(Vibraphone)
4歳よりヒ゜アノを、12歳より打楽器を始める。東京芸術大学卒業。
1999年・2000年、福岡県高校文化連盟主催ソロコンテストにおいて、2年連続ク゛ランフ゜リ受賞。
2007年、フ゛ルカ゛リアて゛行われた打楽器国際コンクールDuo部門において1位なしの2位を受賞。特別賞受賞。久石譲ヒ゜アノ スト―リース゛コンサートツア-、NHK番組「The☆Star」の久石譲の特集にて共演、TV出演。2008年日本テレヒ゛開局55年 記念企画「アナウンサーコンチェルト」にて、音楽指導、TV出演。2010年にメキシコのチアハ゜スにて行われたフェス ティハ゛ル「MARIMBIST AS2010」に日本代表として、招待演奏。2012年イタリア国際打楽器コンクールVibraphone 部門にて1位受賞。 にっほ゜ん丸・は゜しふぃっくヒ゛ーナスなと゛豪華客船の国内外クルース゛に乗船、演奏披露。
ももいろクローハ゛ーZなと゛のレ コーテ゛ィンク゛に参加、さまさ゛まなアーティストのCD、テレヒ゛番組の音楽、映画なと゛のレコーテ゛ィンク゛に参加。 「クラシック音楽をより身近に」をモットーに、他楽器・タ゛ンス・ 科学とのコラホ゛レーションを通して活動しなか゛ら、 ミューシ゛カルのオーケストラメンハ゛ー・フリーハ゜ーカッショニストとしてクラシック・Jazz・Pops・ラテンなと゛シ゛ャンル を問わす゛活動中。最近はVibraphone奏者としても活動の場を広け゛ている。

伊藤芳輝(Guitar)
10才よりクラシックギターを始める。
2000年、自己のユニット SPANISH CONNECTION を結成。 
2013年、バイオリンのYuiとクラシックデュオ、Hyclad 結成。
ギターソロコンサート、スタジオワークなど、様々なアーティストの作曲、
アレンジ,プロデュースを手がける。
【近年の活動状況】
2006年10月 NHK総合テレビ土曜ドラマ「魂萌え!」(原作:桐野夏生)の音楽を全編担当。
番組は放送文化基金賞ドラマ番組賞、ATP賞を受賞。
NHK教育テレビ50周年記念企画として2009年10月より放送された三谷幸喜脚色による
連続人形活劇「新・三銃士」の音楽を全編担当。
2012年4月よりNHK 「趣味の園芸」の音楽担当。
朗読活劇「レチタカルダ」の音楽を全編担当。
2013年、NHK千葉開局記念番組「菜の花ラインにのりかえて」音楽担当。
2015年、ビートルズ楽曲を弦楽四重奏で演奏するユニットB.S.Q(ビスク)を立ち上げ
アレンジとプロデュースを担当。


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藤巻亮太 弾き語り LIVE TOUR 2019
"In the beginning"
4月13日(土)

開場15:30
開演16:00



藤巻亮太
1980年生まれ。山梨県笛吹市出身。2003年にレミオロメンとしてメジャーデビューし、「3月9日」「粉雪」など数々のヒット曲を世に送り出す。2012年2月、レミオロメンの活動休止を発表、ソロ活動を開始する。同年、1stソロアルバム「オオカミ青年」を発表。以降も精力的にソロ活動を展開し、2016年、2ndアルバム「日日是好日」をリリース。2017年には3rdアルバム「北極星」を発表。2018年10月7日、自身が主催する初の野外音楽フェス「Mt.FUJIMAKI2018」を、山中湖交流プラザきららにて開催した。2019年春、レミオロメンの曲を、弾き語り中心のアレンジでセルフカバーするアルバムをリリース予定。公式HP:http://www.fujimakiryota.com/


KIYO*SEN「タオルをふるのよ〜!」Tour 2019
4月14日(日)
開場18:30
開演19:00
前売5,000
当日5,500
Drink別途500円
(学生 前売 3,000 当日3,500 / 小学生 半額)

メンバー大高清美(Org)
川口千里(Dr)
矢堀孝一(G)
渋谷有希子(B)




■KIYO*SEN
カシオペア3rdのオルガニスト大高清美(Organ)とハードで創造性豊かなドラミングで世界を震撼させる女子大生ドラマー川口千里(Drums)からなるユニット。2013年に結成し、1stアルバム「ChocolateBooster」を発売。ルックスとのギャップの激しいパワフルでテクニカルなオルガンサウンドと超絶技巧ドラミングで人気急上昇。セッション/レコーディングに大忙しとなった。その後、川口千里が大学受験のため、活動は休止するが2015年、2ndアルバム「DUOLOGY」の発売と共に、活動を再開。最新作はレーベル移籍第一弾2018年作4thアルバムの「organizer」で、ライブDVDなども含み毎年リリースしている。プログレのテイストが多いながらも、ポップで即興性も強く、ジャンルを問わないサウンドと、雑技団なみのテクニックとパフォーマンスで迫力満点のライブが話題を呼んでいる。

●大高 清美 Kiyomi Otaka (Organ)
10月18日生まれ。6才よりオルガンを始める。個性的な作曲やジャンルにとらわれないオルガンスタイルを信条とし、2001年12月にはDaveWeckl(Drums)、Gary Willis(Bass)とのオルガントリオアルバム「Out ofSight」など、これまでに5枚のリーダーアルバムとオルガン教則ビデオ「あなたは弾ける!ジャズ&ロックオルガン」をリリース。2006年より菅沼孝三(Drums)とのバンド「assure」を結成、プログレッシブで個性的なサウンドが話題をよび、結成1年でライブDVDをリリース。トーマス・ラング(ドラム)、マイク・マンジーニ(ドラム)、アレン・ハインズ(ギター)など、海外のミュージシャンとも多数共演し、ロサンゼルス「BackedPotato」でも演奏。「ミュージックフェア」、「僕らの音楽」など、TV出演、楽曲提供、スタジオ・ワーク、出版物の執筆、アレンジ、オルガン指導、女性オルガニストによる「Organ
Ladies Live〜華 hana〜」「OrganFesta」の企画運営など多方面で活動している。2004年〜2008年までキーボードマガジンにて「大高清美流おるがん道」連載執筆。2012年からは、日本を代表するフュージョンバンド、カシオペア3rdのキーボーディストとしても活躍している。

●川口千里 Senri Kawaguchi(Drums)
1997年(平成9年)愛知県生まれで三重県出身の19歳ドラマー。5歳でドラムを始め、8歳から「手数王」こと菅沼孝三氏に師事。2009年に早くもフュージョンバンドFRAGILEとのセッションを収録したDVD「HOROSCOPE」を発表。ユーチューブに投稿した演奏動画は総視聴数およそ3,200万回(2013年5月現在)と
世界中から注目を集め、世界的なドラム関連サイト「ドラマーワールド」ではトップドラマー500人に
日本人二人の内の一人として選ばれた。「ALA MODE」「Buena Vista」「Buena VistaライブDVD」など本人名義作品を出す一方、E-girlsのライブサポート、戦隊ものTV番組「トッキュウジャー」やアニメ「ワンピース」のレコーディングなど、さまざまなアーチストや楽曲のサポートも積極的にこなしている。

■矢堀孝一 Koichi Yabori (Guitar)

1987年学習院大学卒、'90年頃からライブ活動、佐藤達哉(sax)らとジャズ・ユニットを結成。ジャズライフ誌上で「犬でも弾けるジャズギター講座」を執筆、人気講座となり2年間連載。'92年にFRAGILE結成。六本木PIT-INN中心にライブ活動の後'96年1stアルバム「FRAGILE」をコンポジラsubconsciouslabelよりリリース。その後も毎年順調にリリースを続け、2012年発売の「Unconsciousbehavior」まで、1枚DVDを含む12枚のアルバムをリリース。最新作「You wereThere」に至る5枚のソロ・アルバム、Fazjaz.jpでの4枚のCDと1枚のDVD、TV-JAZZのプロデュース等、インディペンデンス・レーベルのジャズ作品には欠かせない存在である。またゴルフトレーニング用音楽の研究、開発にも力をいれ「Gol-Mu」を販売。ゴルフ雑誌にも多数取り上げられ、ゴルフダイジェスト社チョイスのCD音源も制作。2013年ミュージシャンとプロゴルファーの初のコラボイベント「Golfer'sMusicLoundge」を開催、赤坂にて山田パターを購入できるジャズライブレストラン「VirtuosoAkasaka」をオープンするなど、プロデューサーとしても評価が高い。

●渋谷有希子 Yukio Shibutani (Bass)
幼少よりエレクトーン、ピアノ、小・中・高と吹奏楽部でチューバ、高校一年でベースを始める。斉藤貴之氏に師事。骨髄バンク支援バンドをはじめ、数々のバンド、セッションを経験。主にアーティストのライブ・コンサートサポート、レコーディング等スタジオミュージシャンとして活動。劇中音楽制作等にも携わる。プロベーシスト集団"地下室の会"34番。2015年より中国にて活動開始。眼蛇(Cobra)に加入、
中国のアーティストのコンサートサポート、レコーディング等スタジオミュージシャンとして活動。
日中両国にて活動。


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メールにて予約受付中


Enzo Favata Crossing Quartet
4月15日(月)

開場19:00
開演19:30
前売3,500円
当日4,000円
DRINK別途500円

Enzo Favata(Soprano Sax, Bass Clarinet, Soprano Bandoneon & Live Electronics)
Pasquale Mirra(Marimba Midi, Samplers & Live Electronics)
Rosa Brunello(Electric Bass, Synth & Live Electronics)
UT Gandhi(Drums)

イタリアのサックス奏者、エンツォ・ファヴァータの新しいユニット“クロッシング・カルテット”はビブラフォン、エレクトリックベース、ドラム、電子機器が並ぶ珍しいカルテットである。彼の故郷サルデーニャと地中海域の伝統的なサウンドと新しいジャズやロックのサウンドが融合するという新たなサウンドを求めたファヴァータは、その実現のためにアコースティックとエレクトロニックの両方のサウンドに精通した凄腕なミュージシャンを集めた。自身の新作『シャッフル・モード』を日本でもキングインターナショナルからリリースする実力派ベーシスト/作曲家ローザ・ブルネロ、イタリアでも代表的人気ヴィブラフォン奏者であり、ミディ・マリンバやサンプラー等の電子楽器も自在に操るパスクアーレ・ミッラ。そしてエンリコ・ラヴァ率いるエレクトリック・ファイヴの一員としても知られる打楽器奏者U・T・ガンジーこのクロッシング・カルテットの創り出すサウンドは、ジャズ、スペース・ロック、地中海音楽といった異なるジャンルを自在に行き来しながら万華鏡のようにその彩りと旋律を目くるめく変容させる試みといえるだろう。




Enzo Favata(Sax)
イタリアの中でも固有の歴史文化をもったサルデーニャ島で生まれたエンツォ・ファヴァータ。ソプラノサックスの奏者としてイタリア国内で多くの受賞歴をもち、その30年を超えるキャリアで2度の来日を含む2,500以上のライブステージを経験し、様々なミュージシャンとの共演も果たしてきた。バンドネオンの名手ディノ・サルーシ、ホーメイで広く知られるサインホ・ナムチラクといった世界中の「天才」と称された音楽家のみならず、アート・アンサンブル・オブ・シカゴのレスター・ボウイやサックス奏者デイヴ・リーブマンなどが過去ファヴァータとステージを共にしている。彼はまた、パフォーマンス・アート作品や映画サウンドトラックも手がけており、更に2001年からは地元サルデーニャで行われている有名ジャズフェス<Musica sulle Bocche(ムジカ・スッレ・ボッチェ)>のアーティスティック・ディレクターとしても活動している。これまでにリリースしたアルバムは6つのコンピレーションを含む24作に至っている。
Pasquale Mirra(Marimba Midi, Samplers)
現在イタリアのみならず、世界的にもトップクラスの実力と人気を誇るヴィブラフォニスト、パスクアーレ・ミッラ。これまでに40を超えるアルバムを世に送り出し、イタリアのジャズ誌『JazzIT』では最優秀イタリア人ヴィブラフォン奏者に2014から5年連続で選ばれている。ウディ・アレン監督の映画『ローマでアモーレ』(2012)の音楽で演奏に加わるといったメインストリームな活動の一方で、彼は2005年以降即興演奏による音楽の普及を目指したコレクティヴ、バセスフェール(Bassesfere)のメンバーとしても活動している。フレッド・フリス、ジーナ・パーキンス、ハンク・ロバーツ、チャド・テイラーといったアーティストとの共演経験も、彼を深く知る上でひとつの手がかりとなるだろう。

Rosa Brunello(Electric Bass)
ともすればその美貌が先んじて語られることも少なくないローザ・ブルネロは、バークリー音楽院の他いくつかのイタリアの音楽大学で学んだ一方、ボビー・マクファーリン、エルビン・ジョーンズ、ミシェル・カミロ、ミゲル・ゼノンなどのミュージシャンのワークショップに参加した経験をもつ人気の若手ベーシスト/作曲家。自身のグループでイタリアのレーベル、カムジャズ(CAM Jazz)から3枚のアルバムをリリースし、最新作『シャッフル・モード』ではこれまで以上にエレクトロニクスを大胆に導入している。イタリア内外のアーティストとも積極的に共演し現在ではヨーロッパ全域で数多くのステージを毎月こなしている。

UT Gandhi(Drums)
ドラマーであり、パーカッショニストであり作曲家であるウンベルト・トロンベッタ・ガンジーは1978年からジャズシーンでの活動を始め、名門ECMからのリリース作の他、映画のサウンドトラックなども手がける多才なアーティストである。エンリコ・ラヴァ率いるエレクトリック・ファイヴの一員として来日経験ももち、また自身の名義で敬愛するウェザー・リポートの40周年に捧げたアルバム『U.T. Gandhi Plays Weather Report Music 40th Anniversary』も発表している。イタリア国内ではパーカッションの指導を一般を対象として行う他に、刑務所内で受刑者を対象としたパーカッション・クラスも担当し、受刑者と共に演奏したCD3作もリリースするなど地元社会との接点を意識した活動も行っている。

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豊田勇造LIVE
4月17日(水)

開場19:00
開演19:30
前売3,000円
当日3,500円
Drink別途500円



豊田勇造(とよだゆうぞう TOYODA YUZO)・・・・ボブ・ディラン、ブルーズにインスパイアされ、関西フォーク創世紀から一貫してメッセージソングを歌い続ける。関西弁のイントネーションを活かし、時代を見据えた歌づくりと、高度なギターテクニックによって独自のスタイルを確立。日本、タイ、ビルマ、インド、ジャマイカ、ニューヨーク、パキスタン、旅と出会いが歌を生む。日本全国を年間100回ぐらいのライブで巡る。最新アルバムは『蜂鳥よブンブン飛べ 40周年記念』。1949年 7月1日京都の壬生で生まれる。兄の影響で小学校5年生よりギターを手にし、ウエスターンバンドで産湯を使う。1966年 高校2年で「ヒロシマ」を自作し、フォークコンテストに入賞。高校卒業後、1年間浪人生活、べ平連やフォークゲリラの活動に関わるかたわら、本格的に演奏活動を始める。1969年 同志社大学に入学。72年から75年まで毎週土曜日、京都 下鴨のロック喫茶「MAP」でライブを続ける。1974年 1stアルバム『豊田勇造 長野隆ライブ』をエレックレコードより発表。1976年 「クリエイティブ・アクションズ 発見の会」とでELTROVEレコードを設立しアルバム『さあ、もういっぺん』を発表。 全国ツアーを開始する。1977年 アルバム『走れ アルマジロ』をELTROVEレコードより発表。76年〜79年まで北は斜里から南は那覇まで、のべ約600ヶ所でライブを開催。1980年 憧れのジャマイカで録音したアルバム『血を越えて愛し合えたら』(制作: ELTROVEレコード、発売 : ワーナー・パイオニア) を発表。1981年 初めての単行本『歌旅日記』をプレイガイドジャーナル社より出版後、ニューヨークに渡る。帰国後、82、83年と「海の始まり」ツアー。年末から正月をパキスタンで過ごし、「花の都ペシャワール」が生まれる。1984年 アルバム『センシミーナ』をカセットブックの形でプレイガイドジャーナル社より発表。日本ツアー中のタイのカラワンバンドと知り合う。1985年 カラワンの招きで、友部正人と共に3週間タイでのライブツアーを行う。この頃からタイと日本を行ったり来たりするようになる。1986年 友部正人と共にカラワンを日本に招き国内ツアーをプロデュース。1987年 「アジア音楽祭」にカラワンらを招く。1988年 タイでカラワンのメンバーと共に録音したアルバム『チャオプラヤ河に抱かれて』を発表。1990年 神奈川県出縄でのライブをアルバム『満月』として発表。1993年 アルバム『マンゴー シャワー ラブレター』を発表。米についての論文が毎日農業記録賞優秀賞を受賞。1994年 捨てられたタイ米についての歌「タイ米ブルーズ」が新聞・TV・ 週刊誌などで取り上げられ話題となる。1996年 大阪バナナホールでのLIVE盤「ホールド オン」発表。1997年 来日したDYLANのステージに触発されYUZO BAND を結成。1999年 『雲遊天下』を豊田勇造 &YUZO BANDで録音し発表。2002年 6月28、29、30日に音楽生活30周年記念コンサートを京都の拾得で行う。このライブは録音され3枚組アルバム『振り返るには早すぎる』として12月に発表。2003年 12月京都・清水寺の桧舞台でライブ演奏を奉納。2004年 11月、30周年を迎えたタイのカラワンを招き国内ツアー。2005年 2月タイ・コンケーン農民フォーラムでコンサート。9月『歌旅日記アジア編』をビレッジプレスより出版。2007年 3月12枚目になるアルバム『夢で会いたい』をタイ・バンコクで録音。7月1日発表。2009年 6月6日京都・円山公園音楽堂にて「豊田勇造60歳6時間60曲フリーコンサート」を敢行、2000人を集める。10月には6月コンサートのライブ盤アルバム『円山音楽堂ライブ!』を発表。2010年 7月、コンサートの映像アルバム『円山音楽堂ライブ!DVD』を発表。新潟県苗場での「フジロックフェスティバル2010」に豊田勇造&YUZOBANDで出演。2011年 「豊田勇造ファン支援プロジェクトさあもういっぺん」、東日本大震災被災地の釜石、陸前高田、郡山でフリーライブ。2012年 6月、京都拾得にて「豊田勇造だいたい40周年」記念ライブ。北海道帯広でのライブ録音『この海の向こうに─ライブイン帯広』を発売。10月、歌詞集『歌いながら夜を往け』をビレッジプレスより出版。2013年 6月、40周年記念コンサートのライブ盤と40年前の象徴的な音源を収録した『蜂鳥よブンブン飛べ 40周年記念』(2枚組CD)を発表。年間100回以上の全国ツアーを継続中。


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Chu Makino 「MAGIC TOUR」
4月20日(土)

開場19:00
開演19:30
前売3,000円
当日3,500円
Drink別途500円

Chumakino(ヴォイスパフォーマー)
水谷浩章(Bass)



Chumakino
鹿児島、東京を中心に活動するヴォイスパフォーマー。
幼少より歌に親しみ、小学校で声楽を学び始める。
フェリス女学院大学在学中瀬康嗣、三宅榛名に出会い現代音楽、エクスペリメンタル・ミュージックと出会う。声を使った即興演奏のパフォーマンスを始める。人が持つ声の多様な特徴を切り取った即興に様々なエフェクトを重ねることで見たことのない空間を生み出す。 現在はソロでのボイスパフォーマンスや作曲を中心に活動しているが、国内ツアーや韓国へのソロツアー、ポルトガル・韓国・日本のアーティストが参加するコンピレーションアルバムへの参加など様々なミュージシャンとの演奏活動も行なっている。現在琴と声のユニット「ヒトチュー(w/小山ひとみ)」、ターンテーブル、パーカッション、ラップトップからなるバンド「おやつタイム(w/村田直哉、Mutsumi Kobayashi、yuki kaneko)」に参加中。2015年 ポルトガルの博物館FUNDACAO ORIENTE MUSEUの企画で韓国、ポルトガル、日本のアーティストが参加するコンピレーションアルバム「T(H)REE」にマルコス・フェルナンデスと共に参加。同博物館の招きによりマルコスフェルナンデス、山田あずさ、荒井康太、大久保旭夏と共にバンドSixth Tongueとしてポルトガルでのライブを行う。2016年 ターンテーブリスト村田直哉が編集/客演を行った「chu solo」を手売りのみでリリース。アルバムを携え同氏と共に一週間の韓国ツアーを行う。2017年 一曲1分未満の短い即興演奏を集めたミニアルバム「micro chu」を手売りのみでリリース2019年 DLコード付きカセットテープ「MAGIC TAPE」を手売り、通販にてリリース。

水谷浩章(Bass)
埼玉県出身。1963年生まれ。
20歳の頃より音楽活動を開始する。アコースティック・ベースを吉野弘志氏に師事。リーダー作として、『LowBlow/カフェおじさん』(1997)、『phonolite/while i'm sleeping』(2003)、『phonolite trio and ensemble/My Heart Belongs to Daddy』(2006)、『phonolite/Still Crazy』(2008)をリリース。自主レーベル mizmzic より、さがゆき・水谷浩章DUO『うずらぎぬ』(2011)、『phonolite strings』(2012)をリリース。
主な参加バンドは、松風鉱一カルテット (1987〜)、今堀恒雄 "Tipographica" (1995〜1997)、南博 "Go There" (1998〜)、大友良英"NEW JAZZ QUINTET →(Ensemble)→(Orchestra)→(Trio)" (1999〜)、山下洋輔 "Duo+" "4G Unit" (1999〜2005)、坂田明 Trio(2009〜)、芳垣安洋 "Vincent Atmicus" "EMERGENCY!" (2000〜)、津上研太 "BOZO" (2000〜) 等。
現在は、自己のグループ "phonolite"(木管、金管、弦楽器を含む12人編成の変則ジャズ・オーケストラ)、"phonolite trio"(中牟礼貞則g 外山明ds とのトリオ)の他、"phonolite strings"(梶谷裕子vla 橋本歩vc 平山織絵vc 太田朱美fl)では、柳原陽一郎、浜田真理子、原田郁子(クラムボン)、青葉市子、柴草玲、さがゆき、高瀬"makoring"麻里子(DiVa)らとのコラボレーションなど幅広い活動を展開している。

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古楽コンクール
4月26日(金)〜4月28日(日)




神保彰ワンマンオーケストラ2019 還暦神保全国行脚
4月28日(日)

開場15:30
開演16:00
前売3,500円
当日4,000円
神保彰(ドラム)



プロフィール神保 彰〜Akira Jimbo〜1980 年、カシオペアでプロデビューして以来、40 年近くの長きにわたって常に音楽シーンの最先端を走り続けるトップ・ドラマー。2007 年、ニューズウィーク誌の特集「世界が尊敬する日本人 100 人」に選出される。メロディーやアンサンブルを1人でたたき出すワンマンオーケストラというスタイルは唯一無二。世界のトップドラマー 500 人を紹介するサイトDRUMMERWORLD に載っている日本人 2 人のうちの 1 人。米ドラム誌 Modern Drummer Magazineの表紙を飾った唯一のアジア人でもある。2011 年、国立音楽大学ジャズ専修客員教授に就任。カシオペアのサポート等の国内でのバンド活動に加えて、ワンマンオーケストラ名義のパフォーマンスやセミナーで世界中をツアーし、多忙な日々を送っている世界で活躍している”神” と呼ばれるドラマーが一 1 人で奏でる究極のパフォーマンス。ステージ上にも客席を配置し、360°どこからでもドラムセットを奏でる圧巻のワンマンオーケストラが間近でご覧になれます。

090-6155-9628 桜座
メ−ルにて予約受付中
小学生、中学生無料!父兄同伴


カルメン・マキ 歌手人生
50周年記念ライブ

5月4日(祝)

開場17:30
開演18:00
前売4,000円
当日4,500円
Drink別途500円

カルメン・マキ
伊藤志宏(Pf)
永田利樹(B)
太田惠資(バイオリン)



1951年 神奈川県鎌倉市出身。父方の祖父はアイルランド人、祖母はユダヤ系ポーランド人、母は日本人。生後間もなく東京に移住。
(ちなみに1993年に帰化、日本国籍を取得するまでの本名はMAKI ANNETTE LOVELACE。一部で流れている情報は誤りです)
1968年 都内の某お嬢様系ミッションスクールを高校2年で中退。この頃、新宿や渋谷のJAZZ喫茶やディスコに入り浸るも、故・寺山修司主宰の「演劇実験室 天井桟敷」の「青髭」公演にいたく感銘し即入団。その年の夏、新宿厚生年金会館にて「書を捨てよ、町へ出よう」で初舞台を踏む。
1969年 発足したばかりのCBS・ソニーレコードよりデビューシングル「時には母のない子のように」で歌手デビュー(ディレクターは後に山口百恵や郷ひろみを育てた酒井政利氏)。この年「第20回 NHK紅白歌合戦」出演。
1972年 「カルメン・マキ&OZ」結成。75年、ファーストアルバム「カルメン・マキ&OZ」とシングル「午前1時のスケッチ」を発表。
1975年 来日した「ジェフ・べック・グループ」、「グランドファンクレイルロード」のサポーティングアクトを務め、ツアーにも同行する。
1977年 ライブ盤を含む4枚のアルバムと3枚のシングルを残して解散。その後も「カルメン・マキ&LAFF」「カルメン・マキ&MOSES」等のバンド活動やソロを通じ日本における女性ロックシンガーの第一人者として活躍する。
1979年 数回の渡米後、カーマイン・アピスのプロデュース、ドラム参加による『ナイト・ストーカー』を発表。
1980年 「カルメン・マキ&LAFF」結成、後に「カルメン・マキ&5X」と改め1983年の解散までに4枚のアルバムを残す。
1993年 久保田真琴プロデュースによる、子守唄をベースとしたアルバム「MOON SONGS」発表。
1994年 「MOSES」結成。翌年「VOICE OF MOSES」リリース。
1996年 元OZのギタリスト春日博文プロデュース・参加による「UNISON」発表。
1998年 後藤次利、笹路正徳、春日博文、朝本浩文、辻仁成、木暮武彦、の6人をプロデューサーに迎え「SPLIT」を発表。しかし長年に渡っての商業ベースにおける歌手活動についての疑問や不満が拭い切れず、所属していたレコード会社、プロダクションを離れフリーとなる。
2000年 来日したカーマイン・アピスとティム・ボカートにCharが加わった「BBA」ならぬ「BBC」のゲストヴォーカルとしてツアーに参加。東京武道館、名古屋、大阪、京都、神戸の各公演に同行する。
2001年以降は、ロックやフォークに捉われずジャンルを超えた新機軸を開発すべく様々なフィールドで活躍するミュージシャン達とのコラボレーションを精力的に展開している。
2001年 鬼怒無月、勝井祐二、芳垣安洋、松永義孝、と「SALMANDRE」結成。平行して、桜井芳樹、松永孝義、リクオ等とアコースティックスタイルの活動も行う。
2003年 鬼怒無月・勝井祐二・芳垣安洋・松永孝義とのユニットでアルバム「SALAMANDRE」を発表。
2004年 「SALAMANDRE」のメンバーを含む、吉川忠英・丸山ももたろうをフィーチャ―したアコースティックアルバム「Another Way」を発表。
2007年 板橋文夫・太田惠資とのトリオでのライブ盤「時には母のない子のように2007」(於:浅草「アサヒ・アート・スクエア」)を発表。
2008年 初の全編詩の朗読によるアルバム「白い月」(水城雄(p))をアイ文庫より発表。
2009年 歌手生活40周年を記念して、太田惠資・黒田京子とのトリオに加え、ゲストに佐藤芳明(アコーディオン)吉見征樹(タブラ)を迎えたアルバム「ペルソナ」をジパングレーベルよりリリース。
2010年 舞台「星の王子さま」出演(10月13日)。
2011年 映画「探偵はBARにいる」出演。12月、東京都渋谷区スペース・ゼロで、デビューから約42年ぶりに本格的なリサイタルを開き好評を博す。
2012年 4月、歌手人生43年目にして初のセルフ・プロデュース・アルバム「FROM THE BOTTOM」「カルメン・マキ/ブルース・クリエイション」発表。
2014年 11月25日、恵比寿LIQUIDROOMにて「カルメン・マキ45周年記念VOL.1 ?ONE NIGHT STAND? 《ROCK SIDE》」を行う。
2015年 2月6日・7日、ザムザ阿佐ヶ谷にて「カルメン・マキ45周年記念VOL.2《アングラSIDE》2days」を行う。
2016年 1月27日、45周年記念ライブをまとめた映像作品「CARMEN MAKI 45th Anniv. Live 〜Rock Side & アングラSide〜」をZICCA RECORDSよりリリース。
2017年 3月22日、7inchアナログ盤、「デラシネ」c/w「望みのない恋〜挿入朗読詩:波の音」をgalaboxよりリリース。



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臼井ミトン with
中條卓+沼澤尚 Tour 2019

5月8日(水)

開場19:00
開演19:30
前売3,500円
当日4,000円
DRINK別途500円
臼井ミトン(Vocal/Guitar/Wurlitzer)
沼澤尚(Drums)
中條卓(Bass)



臼井ミトン (Vocal / Guitar / Keyboard)
プロフィール画像1録音機材を担ぎアメリカ中をたった一人で放浪、伝説的なミュージシャン達の自宅を訪ね歩きセッションを重ねる「旅する宅録アーティスト」。幼少よりチェロを学び、ギタリストとしてのアメリカ留学・プロ活動を経てシンガーソングライターへの転身を決意、20歳で帰国。数年間に渡りピアノの練習や曲作りに励んだのち、宅録機材を背負い再渡米。持ち前の行動力と英語力、そして謎のコミュ力をフル活用し、自らアポイントを取りながら全米各地のレジェンド・ミュージシャンを訪問。彼らの自宅に上がり込み、寝泊まりし、ときには手料理さえ振舞われながらレコーディングセッションを行うという図々しくもユニークな手法でこれまでに3枚のアルバムをリリース。ウィル・リー、ジム・ケルトナー、リック・マロッタ、デヴィッド・スピノザ、ラリー・ゴールディングスといった名手たちが参加したそれらのアルバムには作詞家・松本隆が帯コメントを寄せ、様々な音楽専門誌に特集記事が掲載される等、音楽業界内で大きな注目を集める。CD制作は全てセルフプロデュース、レーベルや事務所にも未所属というマイペースかつDIYな活動ながら、フジロック等大型フェスにも多数出演。自身のトリオ(with 沼澤尚&中條卓)で全国各地をまわりながら、他アーティストのプロデュースや編曲・ホーンアレンジも多数手掛ける。独学で習得したニューオリンズ色の濃いピアノスタイルと、繊細なフィンガーピッキング・ギター、そして艶やかな歌声で独自の日本語アメリカンポップスを切り開く、期待の実力派シンガーソングライター。

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平田公子(Vo G)
渋谷毅(Piano)DUO

5月24日(金)
開場19:00
開演19:30
前売3,000円
当日3,500円
Drink別途500円



平田公子  ひらたきみこ(ヴォーカル&ギター)
フェアリーヴォイスとも称された柔らかい声と、安定したギタープレイを特徴に、ボサノヴァなどを歌う。
ブラジル音楽に影響されたギターの和声や、ことばの響き(ポルトガル語/日本語)を活かしたオリジナル曲も多数あり、ソングライティングには定評がある。ギターを高橋信博、作曲をエリオ・セルソの各氏に師事して音楽を始める。1995年頃より度々ブラジルにわたり音楽修行経験を積む。この間、セリア・ヴァス、マウリシオ・カヒーリョなど多くのミュージシャンと交流を持つ。
一方で音楽的には日本のジャズメンの影響を多く受けている。特に渋谷毅、加藤崇之、宮野裕司、松風鉱一、大澤基弘には影響を受けた。
1996年頃始めた自己のユニット“カショーホ・ケンチ(ホットドッグの意)”は息の長い活動を続けているが、現在はソロ活動が多い。弾き語り、デュオ、トリオなど様々な形態でライヴハウス、ジャズハウス、イベント、レストランなどで精力的に演奏している。
’01年初めてのCD『マラクジャ(パッションフルーツ)』を発売して以来、これまでに8枚のフルアルバム(+1枚コンピレーション)を制作。特に3枚目『My Joao 〜デュオ集〜』は、各方面で高く評価された。渋谷毅(piano)との全編デュオ『Luz do sol』はシリーズ化し、根強いファンに支えられている。

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スガダイロー ソロピアノ公演
5月26日(日)
開場18:00
開演18:30
前売3,500円
当日4,000円
Drink別途500円




スガダイロー ピアニスト/作曲家
1974年生まれ。神奈川県鎌倉育ち。
洗足学園ジャズコースで山下洋輔に師事、同校卒業後米バークリー音楽大学に留学。
Jason Moran、山下洋輔、向井秀徳、中村達也、U-zhaan、灰野敬二、田中泯、飴屋法水、近藤良平(コンドルズ)、酒井はな、contact Gonzoらジャンルを越えた異色の対決を重ね、夢枕獏との共作や星野源の作品にも参加するなど、日本のジャズに旋風を巻き起こし続ける。
2008年 初リーダーアルバム『スガダイローの肖像』(ゲストボーカル:二階堂和美 3曲参加)を発表。
2011年 『スガダイローの肖像・弐』でポニーキャニオンよりメジャーデビュー。
2012年 志人(降神)との共作アルバム『詩種』を発表。
2013年 星野源『地獄でなぜ悪い』および、後藤まりこ『m@u』に参加。
2015年 サントリーホール主催ツィン・マーマン「ある若き詩人のためのレクイエム(日本初演)」にスガダイロー・カルテットを率いて参加。
2015、2016年 KAAT神奈川芸術劇場にて白井晃 演出「舞台 ペール・ギュント」「舞台 マハゴニー市の興亡」の音楽監督を担当。
2016年 夢枕獏(小説家)との共作『蝉丸-陰陽師の音-』発表。
2016年 「BOYCOTT RHYTHM MACHINE WORLD WIDE VERSUS I」にてNYスタインウェイ工場を舞台に、ジャズ・ピアニストJASON MORANと初共演。
2016年10月〜2017年7月 水戸芸術館にて「スガダイローPROJECT(全3回)」を開催。
2017年「スガダイローとJASON MORANと東京と京都」を草月ホール、ロームシアター京都にて行う。


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鈴木康博 SOLO LIVE 2019
〜元気であれば!!〜

6月23日(日)

開場15:30
開演16:00
前売5,000円
当日5,500円
Drink別途500円



鈴木 康博(Vo.G)
1948年 静岡生まれ横浜育ち。
中学生の頃、アメリカンポップスに影響されてギターを弾き始める。
高校在学中に友人の小田和正らとオフコースを結成し、
1970年にシングル「群衆の中で」でデビュー。
オリジナルメンバーとして音楽史に大きな足跡を残す。
1982年全盛期のオフコースを離れ、翌83年アルバム「Sincerely」でソロ・デビュー。
その後、数多くのCDリリース、ライブ活動を続け、2013年にはソロ活動30周年記念のCD「Select 30 Vol1 Vol2」をリリース。
2015年オリジナルアルバム「この先の道」リリース。2016年、落語家の林家木久扇ファミリーと「木久ちゃんロケッツ」結成、
NHKみんなのうた「空飛ぶプリンプリン」発表。同年11月には「Select30」の続編「Another Select+(プラス)」を発売。
2018年70歳を迎え、10月17日記念アルバム「元気であれば」発売、11月17日日本橋三井ホールでアニバーサリーライブ開催、
2019年4月より「鈴木康博SOLOLIVE 2019〜元気であれば!!〜」ツアースタートするなど、ますます精力的に活動中。

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