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お知らせ



桜座は75年の時を経て復活いたしました。
復活5年目の今年も様々な表現空間を
提供しております。
チケットご予約のお客様はメール、電話にて
承っております。

桜座事務局


セッテンバーコンサート2010In桜座
9月5(日)
12時〜16時
入場無料

■出演者
HIROYUKI ((カリンバ奏者)
YODA HIROYOSHI(ハング奏者)
 ピミエンタ(フォルクローレ)
ドンシャカ・ピーポー(アフリカン)
カラカラ三線クラブ(沖縄三線)
ゴスペル  (ゴスペルユニット U
■原爆詩うましめんかな朗読  
朗読SEIKA/二胡MARU
■ストリート・ダンスパフォーマンス
■イベントMC:ジャスティン・パターソン

シャンソンLIVE 40周年記念 山梨コンサート
井関真人
≪喜・怒・哀・楽の世界をシャンソンにのせ≫
9月11(土)
ゲスト 金丸麻子 江口銃純子(ピアノ)
開場 14:30
開演 15:00

料金3,000円


千葉県市川市出身、日本大学芸術学部演劇科卒業、在学中より浜口庫之助に作詞、作曲、歌唱を有馬泉氏にシャンソンを学ぶ。大学卒業後、劇団「表現劇場」を旗揚げし、ミュージカル仕立ての創作芝居を数多く公演。1970年より都内のライブハウスで歌い始める。以来、コンサート、ディナーショー、CM、そして作詞、作曲活動と幅広く
国内外活躍している。

055-233-2031 桜座
メ−ルにて予約受付中


こうふのまちの芸術祭2010
「象牙の塔〜第二室〜」
9月12(日)

山川冬樹
河端 一
ULTRA FUNCTOR
LFB
OZO

開場 16:30
開演 17:00

前売3,000円
当日3,500円


055-233-2031 桜座
メ−ルにて予約受付中



シタール・ファンタジア vol.9

伊藤公朗:シタール
大口純一郎:ジャズピアニスト

9月17(金)
開場 19:00
開演 19:30

前売3,000円
当日3,500円


大口純一郎:ジャズピアニスト
☆プロフィール
 1949年、東京生まれ。幼少時代はロンドンに在住し、クラシッ
クに親しむ。
大学時代より、ビル・エバンス、アントニオ・カルロス・ジョビンに影
響を受け、JAZZ、ブラジル音楽を始める。
東工大卒業後、1974年にプロ入り。以後、渡辺文男を始め数多く
のグループで演奏。
1977年にはフランク・ウエス(テナーサックス)と共演したリーダーア
ルバム「OLD FOLKS」をリリース。
またJAZZの活動に留まらず、加藤登紀子、小野リサのピアニス
ト、アレンジャーとして活躍するなど、多方面で才能を発揮。
2001年、イーストワークスエンターテインメントより、リーダーアルバ
ム「BIG SMILE」をリリース。
リリカルで豊かな個性溢れるインプロビゼーションは高い評価を得てい
る。
また小野リサのアレンジを手がけるボサノバフリークとしての彼の一面
も楽しめる仕上がりとなっている。
2002年発刊のジャズ批評113号「ピアノトリオ最前線」では、多
くの世界のピアニストが挙げられる中、わずかな日本人ピアニストとし
て選出され「実力者として信頼される名手」と絶大な評価を得る。
 現在も、基本ユニットである自己のトリオをベースに、perc.と
bass, pianoのユニット、パーカッシブ3、a.s.林栄一との
ユニット、松風鉱一はじめ各種Duo, ピアノソロ、またリーダー
以外でラテングループ香月さやかPalma Habanera,各種セッショ
ン他、写真家五海裕二とのコラボレーションなど新境地も開拓。全国
の、ライブハウス、ホール、JAZZフェステバル等で個 性
溢れる演奏を披露し、精力的な活動を展開している。
2010年1月、初のピアノソロCD “ Plays solo
piano” 発表。
日本を代表するピアニスト。

伊藤公朗:シタール

 1977年、インドヒマラヤのガンジス河上流の聖地バドリナート
で、音楽修行僧「ナーダヨギ」D.R..パルワティカル
( D.R.Parvatikar)に、
外国人として唯一で弟子入り。聖者と共にインド国内の様々な聖地を巡
礼しながら、5年間の音楽修行僧生活を送る。
1982年、アンドラプラディッシュ州都ハイデラバードで、州立音楽大学
教授のシタール奏者、K.Atmaram(アトマラーム)に師事。
K.アトマラーム教授はParvatikar聖者の師の孫にあたる人で、彼
の寺院に住み込み毎日個人レッスンを受ける。
 1985年に帰国後、日本各地で1990年に入滅されたナー
ダ・ヨギの教えを受け継ぐべく、日々シタール弾き続けている。

J POP NIGHT日本式
9月19(日)
東京⇔山梨
『J-POPナイト日本式』

開演14:00〜
前売り:3000円
当日:3500円

【LIVE】
エイジアエンジニア
日之内エミ
NYCCA
JINCO
オマスガ
Missing Link
D-naught
Blan Blanc
WAZZ UP
GRACE
ヘイコー
タガリータ
CRO
WORKS

【DJ】

Dr.スランプみずほちゃん
見えないくん
Ryo-don
BULL 

日本式とは...

流行の発信地、渋谷から起こったムーブメントで日本最大のJ-POPイベント。
今最も新しい、まさに日本人による日本人のためのこのイベントは誰もが知っていて、
フロア一体となって楽しめる珠玉のJ-POPナンバーの数々が 『J-POP DJ』 達により大音量でNON STOP MIXされる+アーティストによる最高のLIVESHOW。この新感覚イベントは、新しい時代のエンターテイメントであり、 カラオケ, クラブを融合した、 ここ日本で興った 新しい音楽カルチャー。




敬老の日歌謡ショー

9月20(祝)



こうふのまちの芸術祭2010
テニスコーツ 曽我部恵一
どうしておなかがすくのかな
9月25(土)
開場 16:00
開演 18:00

前売¥3,000
当日¥3,500

(要1ドリンクオーダー)


オープン/16:00 ライブスタート/ 18:00-
出演:テニスコーツ、曽我部恵一
(同時開催16:00- WAANAKEY'S AUCTION HOUSE
@桜座カフェ、芸術祭オークション)
055-233-2031 桜座
メ−ルにて予約受付中



遠藤ミチロウ 中村達也 
「TOUCH-ME

9月30日(木)
開場 19:00
開演 19:30

前売3,000円
当日3,500円

小学生、中学生無料!(父兄同伴)


055-233-2031 桜座
メ−ルにて予約受付中

向井秀徳ソロライヴ
10月3日(日)
開場17:30
開演18:00
前予3,000円
当日3,500円

今回!
アコースティック&エレクトリック

向井秀徳 Mukai Shutoku
Vocal,Guitar,Keyboard

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日野皓正
NEW カルテット

10月7日(木)
開場 19:00
開演 19:30

前売7,000円
当日8,000円
小学生、中学生無料!(父兄同伴)


日野皓正(tp)
石井彰(pf)
須川崇志(b)
和丸(dr)


日 野 皓 正(ジャズトランペッター)
1942年東京生まれ。9歳の頃からトランペットを習い始め、13歳の頃には米軍キャンプのダンスバンドで活動を始める。1967年に初リーダーアルバム『アローン・アローン・アンド・アローン』をリリースする。その後、マスコミに“ヒノテルブーム”と騒がれるほどの絶大な注目を集める。1975年、ニューヨークへ渡り居を構え、数多くのミュージシャンと活動を共にする。また、アルバム『シティー・コネクション(’79)』『ダブル・レインボー(’81)』など大ヒットアルバムを連発し、CM等の出演も多数。1989年アメリカの名門レーベル“ブルーノート”と日本人初の契約アーティストとなる。90年以降、自らの夢である「アジアを1つに」という願いを込め、日野皓正&ASIAN JAZZ ALLSTARSを結成、北米−アジアツアーを行う。2000年、大阪音楽大学短期大学部客員教授就任。2001年、芸術選奨 文部科学大臣賞を受賞。2004年、紫綬褒章受章。また同年、映画【透光の樹】の音楽を担当し、オリジナル・サウンドトラックは文化庁芸術祭「レコード部門 優秀賞」、毎日映画コンクール「音楽賞」を受賞
2007年、盟友 菊地雅章(pf)との、日野=菊地クインテット「カウンターカレント」、菊地とのデュオ・アルバム「エッジス」を発売。《『エッジス』日本ジャズディスク大賞 銀賞 受賞》最新アルバムは『寂光』。《ジャズディスク大賞 日本ジャズ賞受賞作品》ジャズシーンを代表する国際的アーティストとして国内外にて精力的に公演を行うと同時に、近年は個展や画集の出版など絵画の分野でも活躍が著しい。またチャリティー活動や後進の指導にも情熱を注いでいる

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小学生、中学生無料!父兄同伴


甲府JAZZ STREET 2010

渋谷毅オーケストラ
10月9日(土)
開場 17:00 17:30-18:00
オープニングセレモニー
開演19:00  2ステージ
前売6,000円(5会場共通チケット)
当日7,000円(5会場共通チケット)

personnel
・松風鉱一(flute,alto-sax,baritone-sax)
・津上研太(soprano-sax,alto-sax)
・林栄一(alto-sax)
・峰厚介(tenor-sax)
・松本治(trombone)
・石渡明廣(guitar)
・上村勝正(bass)
・外山明(drums)
・渋谷毅(arrangement/piano,organ)
ゲスト 清水秀子(vo)

 渋谷毅オーケストラは、1986年10月、名古屋ヤマハジャズクラブ主催による「高柳昌行の世界」と題するコンサートがきっかけで結成された。このコンサートは、高柳昌行+渋谷毅オーケストラとして行われる予定だったが、高柳昌行氏が急病のため、急遽、廣木光一が代役を務めた。翌11月、名古屋での特殊な編成を必要最小限の形に改め、新宿ピットインに於いてデビューする。1989年には新宿ピットインにおいてライヴ・レコーディングを行い『ライヴ1989』として発表、このときのメンバーは吉田哲治、松風鉱一、武田和命、松本治、廣木光一、石渡明廣、川端民生、古澤良治郎、渋谷毅の9名。この作品は、惜しくも同年8月に世を去った名テナーマン、武田和命の最後の演奏を記録したものとなった。この、レコーディングの後、吉田哲治、廣木光一が退団、武田和命のあとは峰厚介が引き継ぎ、さらに林栄一、臼庭潤が加わった。
1991年8月には、再び新宿ピットインでライヴ・レコーディングを行い、『ライヴ'91』として、1992年1月にリリースする。また、新宿ピットインの移転に伴うエンディング・アクトでは2日間にわたりステージをつとめた。1993年12月には初のスタジオ録音を行い、『酔った猫が低い塀を高い塀と間違えて歩いているの図』として発表する。1996年春に臼庭潤が退団、新たに津上研太がメンバーに加わる。1997年6月にはフランス公演をおこない、また、新宿ピットインでのライヴ作品『TAMASA』を発表、そしてこの年一杯で林栄一が退団するが、2000年春に再加入した。2000年夏に、オーケストラ創立以来のメンバーである川端民生が亡くなり、上村勝正がその後を継いだ。2009年春頃より、以前からしばしば共演している外山明が加わった。新たなる展開の兆しを提示し、その活動は止まるところを知らない。
オーケストラのレパートリーはディキシーランドからフリーまでと幅広いが、渋谷毅本人の作曲になるナンバーが無いのもひとつの特色(?)である。現在は、松風鉱一、石渡明廣、カーラ・ブレイ等のナンバーが、そのレパートリーとなっているが、いかなるナンバーにおいても、揺らめく音の流れを見事に表出する渋谷アレンジのマジックが満ち溢れている。ギル・エヴァンス亡きあと、日本のみならず、世界のジャズ・シーンを代表するオーケストラのひとつであると言っても過言ではないだろう。2003年秋に6作目の作品「ずっと西荻」を発表した。
清水秀子(しみず・ひでこ)vocal
大学卒業と同時にジャズ・クラブで活動を始める。1982年には佐山雅弘、斎藤誠、続木徹、宮野弘紀をメンバーに自己のグループ「DEKORATION」を結成、スタンダードからオリジナル曲までをレパートリーにしたポップなステージで人気を集める。以来、豊かな声量とすぐれた表現力でファンを魅了し続ける。また、指導者としてもその実践的な指導には定評があり、三宅裕司率いるエキセントリック・シアターのヴォーカル・コーチ、ヤマハ・ミュージック・スクエアーのジャズ・ヴォーカル講師をつとめる。アルバムに「My Treat」がある。渋谷毅とは20年にわたる共演歴があり、「エッセンシャル・エリントン」にも、ゲストとして参加している

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ASA−CHANG
タブラボンゴナイト
<桜座カフェ>
10月14日(木)
開場17:30
開演18:00
前売 2,500円
当日 3,000円



「ASA-CHANGのタブラボンゴナイト」
元東京スカパラダイスオーケストラバンドマスターであり「ASA-CHANG&巡礼」でおなじみ
パーカッショニストのASA-CHANGがたっぷりトーク&ライブ!
ライブでもない? ワークショップでもない??
演奏を聴くだけの平凡でありきたりなライブではなく、
楽器やタイコに興味がある人だけのマニアックなワークショップでもない、
タブラボンゴという魅惑?の楽器を通じて
ASA-CHANGの魅力全開の夜になること請け合いです!

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小学生、中学生無料!父兄同伴

「日常で歌うことが何よりもステキ」
早川義夫
佐久間正英

10月15日(金)
開場 18:30
開演 19:00
前売 3,500円
当日 4,000円


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小学生、中学生無料!父兄同伴

三宅伸治LIVE IN桜座
ゲスト:マキタスポーツ
10月17日(日)
開場 18:00
開演 18:30
前売 3,300円
当日 3,600円



三宅伸治の熱い歌とギターが再び桜座で燃え上がります。
ぜひ、ご来場を!
マキタスポーツは、浅草キッド、サンボマスター絶賛の
ロック魂を持った芸人さんです。
男清水ミチコの異名あり!
今をときめくロックンロールジプシー三宅伸治の胸を借りて、
故郷山梨に堂々の凱旋。
キヨシロー遺伝子meetsたけし遺伝子が遂に桜座で実現!

お問合せ ざぶとん亭

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小学生、中学生無料!父兄同伴

山下洋輔ニューヨーク
トリオ

10月24日(日)
開場 17:30
開演 18:00

前売6,000円
当日6,500円

小学生、中学生無料!(父兄同伴)

山下洋輔(p)
セシル・マクビー(b)
フェローン・アクラフ(ds)



写真提供:(c) Akihiko Sonoda

【出演者プロフィール】
山下洋輔 (Yosuke Yamashita)  piano
 1969年、山下洋輔トリオを結成、フリー・フォームのエネルギッシュな演奏でジャズ界に大きな衝撃を与える。内外の一流ジャズ・アーティストとはもとより、和太鼓やオーケストラとの共演など活動の幅を広げる。88年山下洋輔ニューヨーク・トリオを結成。国内のみならず世界各国で演奏活動を展開する。

 06年オーネット・コールマンと共演。ビッグバンドを特別編成した「山下洋輔プレイズ・ニューヨーク」を開催、ライブDVD『ラプソディ・イン・ブルー』をリリース。07年セシル・テイラーとデュオ・コンサート開催。08年「ピアノ協奏曲第3番<エクスプローラー>」発表。ニューヨーク・トリオ結成20周年記念アルバム『トリプル・キャッツ』をリリースし、記念ツアーを行なう。09年5月、一柳慧作曲「ピアノ協奏曲第4番"JAZZ"」を世界初演。7月には、歴代メンバー総出演の「山下洋輔トリオ結成40周年記念コンサート」を開く(ライブDVD『ダブル・レインボウ』としてリリース)。10年1月、恒例の東京オペラシティ・ニューイヤーにスタニスラフ・ブーニンを招きデュオ・コンサートを開催、大きな話題を呼ぶ。
 99年芸術選奨文部大臣賞、03年紫綬褒章受章。国立音楽大学招聘教授、名古屋芸術大学客員教授。演奏活動のかたわら、多数の著書を持つエッセイストとしても知られる。

セシル・マクビー (Cecil McBee) bass
 1935年、オクラホマ州タルサ生まれ。17歳でベースの練習を始めるまで、ハイスクールでクラリネットを吹いていた。大学在学中にジャズベースを選択、卒業後ポール・ウィンターのグループに参加。64年ニューヨークに進出して以降、数々のグループに参加。ジャッキー・マクリーン、ウェイン・ショーター、66年には全盛期のチャールス・ロイドのグループに加わり脚光を浴びる。その後もアリス・コルトレーン、サム・リバース、ファラオ・サンダース等と共演を重ね、75年からは、チコ・フリーマンを加えた自らのグループで活動するかたわら、ダラー・ブランド、ジョアン・ブラッキーン等と共演。堅実で重厚なベースワークにより、ウッドベースの第i一人者の地位を保っている。山下洋輔とは、88年ニューヨーク・トリオ結成時に出会う。91年7月、ジャズ・ミュージシャンで初めて故郷タルサ市の名誉市民に選ばれる。演奏活動のかたわら、ボストンのニューイングランド・コンサバトリーで後進の指導にもあたっている。95年5月、シカゴでバレンボイム指揮のシカゴ交響楽団との共演による「アフリカン・ポートレイツ」に出演。97年、自己のグループ「セシル・マクビー・バンド」によるアルバム「アンスポークン」(パルメット・レコード)をリリース、同グループを率いて三度に渡りヨーロッパ・ツアーを成功させている。近年は、人気サックス奏者が結集した「サックス・サミット」などでも活躍中。

フェローン・アクラフ  (Pheeroan akLaff) drums
  1955年、デトロイト生まれ。ジョン・コルトレーンのドラマーとして有名なラシッド・アリと出会い、大きな影響を受ける。トランペッター・コンポーザーのレオ・スミスとの共演により、国際的な舞台で活動することになる。
活動の場は多岐に渡り、アンソニー・デイビス、オリバー・レイク、ジェイ・ホガード、ヘンリー・スレッギル、マイケル・グレゴリー・ジャクソン、ソニー・シャーロック、ジェリ・アレン等との共演を通して、ドラマーとしてだけでなくコンポーザー、ボーカリスト、プロデューサーとしての才能をも開花させる。いわゆる4ビートから、ロック、レゲエ、ニュー・ウェイブ、アヴァンギャルドまで叩き分け、ニューヨークで最も多才でコンテンポラリーなドラマーとして注目されている。山下洋輔とは88年のニューヨーク・トリオ結成時から現在まで、緊密なコラボレーションを続けている。04年、05年夏には自身のプロジェクトや早坂紗知グループのゲストとして来日、国内数都市でライブを行なっている。
近年はコネチカット州のウェズリアン大学で教鞭をとるかたわら、オペラや演劇の音楽を担当するなど多彩な演奏活動を展開している。CDは、98年『Global Mntras』と01年発表のマイケル・ケインとのデュオ作『Brooklyn Waters』。06年からセシル・テイラー・トリオのメンバーとしても活躍中。

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ワールド・プログレッシブ・ポップ グループ
WAWAWAWA
10月30日(土)
)
開場 19:00
開演 19:30

前売3,500円
当日4,000円


吉見征樹 (tabla,G. voice)
赤木りえ (flute)
壷井彰久 (violin,)
栗山豊二 (percussion
)


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京谷弘司タンゴトリオ
11月1日(月)
開場 19:00
開演 19:30


京谷弘司プロフィール
今は亡きアルゼンチン・タンゴの巨匠アストル・ピアソラから「近い将来アストル ・ピアソラのライバルとなるコウジへ!素晴らしい音楽に乾杯!」と喜びのメッセージを受けた日本が誇るバンドネオン奏者。

京谷弘司は若くしてタンゴの世界に入り、わずか20歳で日本のタンゴ史に残る楽団である早川真平とオルケスタ・ティピカ東京の第一バンドネオン奏者とな り、常に第一線で活躍し、その卓越した演奏力は本国アルゼンチンでも知られる存在となっている。

1985年4月、アルゼンチンに渡り、自身の勉強と現地の状況視察、帰国後、文化交流の一環として中国に招かれ、北京・天津で計6回の公演を行い、大好評を博す。

1996年暮れには自身の率いるクァルテート・タンゴの初アルバムとし「レコルダシオン」がリリースされた。このCDの中の数曲はブエノス・アイレスで録 音され、ヴァイオリンとベースにはピアソラのキンテートで長く活躍していたF.スアレス・パスパスとH.コンソーレが参加している。

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フラメンコライブ
甲府10周年記念公演
小林理香
Las Senoras Del Amanecer
〜夜明けの婦人たち〜
11月21日(日) 
 開場18:00 
開演18:30
前売4500円当日5000円


■出演者 バイレ 
小林理香,岩田玲子 、朝見順子  原多加子
■EL LUNES
(相原扶美、高橋七重、中村裕子、宇田圭見子、鈴木智恵、鈴木千春 渡辺美希他)
  ■ギター フェルミン、ケロル  
   ■カンテ  ホセ、ガルシア
  
プロフィール  BAILE 小林理香
2001年フラメンコ協会新人公演DUO部門にて努力賞。02年ソロ部門にて奨励賞を受賞。ソロリサイタル、国内外ライブ、イベント、タブラオにて興行活動しアレハンドロ.グラナドス、アンヘリータ.パルガス、スサナ.カサス、ファナ.アマジャに師事。教授活動は東京、山梨、茨城など。

BAILE 岩田玲子
生まれも育ちも広島。 現在 広島にて、エスクエラ デ フラメンコを主宰し 岡山、鳥取、東京でも後進の育成に力を注ぎ、各地で活躍中。 世界遺産宮島観光大使でもある。

BAILE 浅見 純子
日本フラメンコ協会新人公演奨励賞。03年第1回スペイン舞踊マルワ財団フラメンココンクールソロ部門入賞, グループ審査員特別賞受賞 .09年スペイン国家賞受賞「マヌエラ・カラスコ日本公演」東京公演に出演。ダイナミックで力強く、キレのある踊りで人々を魅了し、日本のフラメンコ界をリードしているダンサーのひとり。

BAILE 原多加子
山梨県甲府市出身。社会人になってからフラメンコと出会い、小林理香氏に師事。現在も甲府クラスに所属し、最近は少しずつ踊る機会を広げている。2010年1月からは入門及びテクニカ・クラスの講師活動も行なっている。

GUITARRA フェルミン ケロル
16歳の時、サラマンカでフラメンコギターを始める。1999年にマドリッドに移り、『カサ・パタス』『ラス・カルボネーラス』『カフェ・デ・チニータス』等、多くのタブラオやペーニャに出演。そして、マヌエル・レジェス、ラファエラ・カラスコ、ベレン・マジャ、ダビ・ロメーロ等、数多くのアーティストと共演。スペインだけでなく、アメリカや日本などでも活躍し、新宿エル・フラメンコで1年間ギタリストを務める。

CANTANTEホセ・エル・ニーニョ・カガオ
アンダルシアのカディス生まれ。12才の頃からカディスのカーニバルで歌い始め、16才の時にクラドロフラメンコに入り、スペインのあらゆるフラメンコフェスティバルを周る。22才の時に来日。

チケットの問い合わせ、お申込み    
055−276−0806(ダリ)月曜を除く
rikahyan@hotmail.co.jp (小林) Ph 090 5552 8287


キャスパー・トランバーグ
ハンス・ウルリク

11月26日(金)

キャスパー・トランバーグ[tp]
ハンス・ウルリク[sax]
加藤崇之[gt]
外山明[ds]
水谷浩章[b]

開場 19:00
開演 19:30
前売 3,500円
当日 4,000円



055-233-2031 桜座
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小学生、中学生無料!父兄同伴

森山威男クインテット
12月11日(土)
開場 19:00
開演 19:30

前売4,000円
当日4,500円


森山 威男(ds)
岡崎 好朗(tp)
川嶋 哲郎(ts)
田中 信正(p)
加藤 真一(b)


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桜座恒例一年の締め括り公演だ!

渋さ知らズオーケストラ
12月23日(祝)

開場 18:30
開演 19:00
前売4,500円
当日5,000円



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桜座窓口 TEL&FAX:055-233-2031  MAIL:kofu@sakuraza.jp
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更新日2010年09月02日
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